カードローン「レイク」新規融資停止

21日にニュースサイトで気になるニュースを見かけました。
「銀行カードローンの「レイク」が新規融資を停止」という話題です。

なぜカードローンが停止するの?

一時期、消費者金融の過剰融資が話題になり、借金が大きくなりすぎて返済が困難になり、自殺をしてしまう人間や債務整理を行う人間が爆発的に増えました。
そんな影響を受けてお金を借りすぎて借金を返済不可にならないようにと年収の3分の1までしか借りれないようにして、多重債務者を出さないようにしましょうという法の整備が行われました。
それが「総量規制」です。

しかし、借りられる金額が制限されても、急に今まで通りの生活を変えられない人も多くいました。
そんな人達が次に目をつけたのが銀行系のカードローンでした。

銀行カードローンは銀行法で運営されているため、総量規制の適用外という事で年収の1/3以上の貸し付けが可能となっていました。

カードローンも融資停止!?

そんな消費者金融の利用者の次の受け皿になっていたカードローンでしたが、総量規制の時と同じく、再び「貸しすぎ」が問題なり、都市銀行をはじめとする各行が、行政や国会に糾弾されるという自体になっています。

レイク自体はあまり大きな額の融資はせずに今回の貸しすぎの問題とはあまり関係はないようですが、レイクがカードローンの融資を停止するのは、そういったマイナスな部分から切り離したいという狙いがあるようです。

関連項目:今借入が増えているカードローン!債務整理の件数も!?

これからレイクはお金を貸さなくなるの?

消費者金融からカードローンへ形態を変えていたレイクがカードローンも止めると言う事は、廃業してしまうのかと言うとそうでもないようで、再び消費者金融にシフトするようです。

もともと大口の融資をしていなかったので、今までレイクを利用していた人にもはあまり影響自体はないようです。

もしもカードローンで借りすぎていたら?

カードローンで借りすぎてしまっているという場合は、まずプロに相談してみましょう
銀行系のカードローンでも消費者金融と同じように任意整理は可能です。
プロに依頼する事によってカードローンの借金を減額できる可能性はあります。

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